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ほうれい線を消すんじゃなくて、できないようにするには?

ほうれい線を消す方法と題したブログですが、
そもそもほうれい線ができなければ消す必要も当然ないわけでございます。

■シワはなぜできるのか
ほうれい線はとどのつまりシワです。
シワ自体はどこにでもできますね?


たとえば腕を指でつまんでみてください。

そして離す・・・・

シワができますね?でもすぐ消えるでしょう。
このように本来シワは戻るものなのです。

戻る暇もないくらい繰り返しシワを作っているから、
戻らなくなるわけです。


膝や肘、手のシワが取れたことがありますか?
ないでしょう?
しわができる動きを日頃から繰り返しているからです。

■シワができても残らないように

ほうれい線も要はシワです。
顔の筋肉が弱り、ほおのお肉がたるむと、
シワができます。
そして筋肉が弱ったまま、ずっとたるみっぱなしだとほうれい線として固定されてしまうわけです。
これまでに紹介したトレーニング方法でこれは避けることができるし、改善することができます。
悩む必要はありません。

でも、筋肉じゃなくて
たとえば顔がむくんでいて腫れぼったい時、
本来のあなたならシワなんでできないはずなのに、
たまたまむくんでいたせいで、シワができたとしましょう。

もちろんしばらくすれば浮腫みが取れたりして解消されるはずですが、
毎朝浮腫むとしたら?
・・・いずれは固定されてしまうかもしれません。

■むくまないためには?

むくみというのは、体の中の水分が全体にうまくいきわたらず、どこかに偏りが生じている状態といえるでしょう。
つまり、水分をうまく流してやれば治せます。
そのためにはマッサージと運動が良いです。
顔のリンパ線は首からきているので、顔が浮腫んでいると感じるなら、
首をほぐすと効果があります。
1.首をゆっくりと左右に傾けてみましょう。

次に、2.鎖骨の上部分とちょうど肩のあたりにある、窪みに、両手のゆびを置き、
10回ゆっくりと押します。

強くする必要はないですし、痛くする必要もありません。
もし浮腫んでいるなら心地よいと感じるでしょう。そのぐらいでいいのです。

次は顔をほぐしていきます。

絵画、ムンクの「叫び」を思い出してください。そしてそのように両側の頬に手を置きます。
顔の下部分、つまりアゴのほうからこめかみにむかってゆっくりスライドさせます。
クリームや化粧水、乳液などをつかって皮膚を傷つけないようにしましょう。
この運動でシワができたら本も子もなく、本末転倒というわけです。


マッサージを何度か、大体ゆっくり10回くらいでしょうか。
最初は心地よいとおもいますが、そのうち腕がつかれるでしょう。そのくらいでやめましょう。
嫌々やることが一番よくないのです。

最後に。
耳の後ろ側から首筋に向かい、水分を押し下げるようなイメージをもって、
首から鎖骨へスライドさせて流していきます。
これも同じく心地よいと思える程度やりましょう。
途中で飽きたり、疲れたとおもったらすぐやめましょう。


心地よいと思えないなら、あなたは浮腫んでいないのかもしれません。
自分の体の反応が最も重要な指標ですよ。







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